第394回 ITU-R研究会(リモート開催)

主査:橋本 明

テーマ
宇宙天気の社会影響と日本および各国の取り組み
講師
石井 守 氏 国立研究開発法人情報通信研究機構
       電磁波研究所 電磁波伝搬研究センター長
日時
2022年(令和4年)  4月13日(水)        14:00~15:30
場所

「Webex Meetings」によるリモート開催
 (接続URLは開催日前日までに配信します。

概要

 宇宙天気とは、主に太陽活動が引き起こす地球周辺の電磁環境を意味します。宇宙天気の乱れは、通信・放送・測位等の電波利用に大きな影響をもたらすほか、電力や航空、人工衛星などの社会インフラの運用にも悪影響を及ぼすことがあります。この影響は、まれに大規模な停電や航空運用への影響など災害ともいえる莫大な社会的影響を引き起こす可能性もあり、各国がその対策の検討を行っています。
 情報通信研究機構(NICT)では1988年より継続的に宇宙天気予報の配信をおこない、2019年には宇宙天気の24時間監視体制を構築しました。その情報の利用先の一つとして国際民間航空機関(ICAO)との協議を進め、航空運用者へ宇宙天気情報を提供する「ICAOグローバル宇宙天気センター」の一員としての活動を2019年に開始しました。
 本講演では、宇宙天気災害に対する我が国及び各国の取り組みについて紹介します。

<事務局>
 今回の研究会は、太陽活動の変化による電離圏の乱れが短波通信・放送や電離圏を透過する衛星・地上間の電波利用に影響を与え、カーナビなどに利用される衛星測位への誤差要因として注目されています。宇宙天気と社会インフラへの影響や宇宙天気予の精度向上に向けた世界各国の取り組みを学ぶ機会として開催します。皆様の参加をお待ちしております。

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
研究会のご参加予約フォーム
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  • 項目の移動にリターンキーを使用しないで下さい。(リターンキーを入力すると、送信となります)
  • 受付が正常に終了しますと、受付完了のメール(参加証)をお送りいたします。ご確認ください。
  • E-Mailアドレスが間違っていると、受付完了メールが届きません。メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みになるか、kenkyukai(at)ituaj.jp (研究会担当)まで、お問合せください。
    注)迷惑メール対策のため、「@」を「(at)」と表示しております。送信の際には「(at)」を「@」に置き換えて下さい。
  • ご参加の方の個人情報については、研究会及び講演会等のご案内に使用させていただきます。
  • 有意義な研究会とするために参加希望者の所属、氏名を講師に提供させていただきます。

今回のITU-R研究会参加登録は、締め切らさせていただきました。
どうもありがとうございました。