第389回 ITU-R研究会(リモート開催)

主査:橋本 明

テーマ
①「成層圏プラットフォーム及びHAPS移動通信システムの研究開発」
②「HAPS電波伝搬モデルの国際標準化状況」 
講師
① 長手 厚史 氏 ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 基盤技術研究室 室長
② 表 英毅 氏  ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 基盤技術研究室 新技術研究開発部 部長
日時
2021年(令和3年) 6月16日(水)     14:00~15:30
場所

リモート開催

概要

①「成層圏プラットフォーム及びHAPS移動通信システムの研究開発」
 超広域のカバーエリア、災害に強いネットワークを実現する新たな通信プラットフォームとして成層圏プラットフォーム(HAPS: High Altitude Platform Station)への期待が高まっており、我が国のBeyond 5G戦略の一環としても期待されています。今後急速な普及が予想されるドローンや空飛ぶクルマが飛行する上空エリアへの通信プラットフォームとしても有望です。
 本講演では、成層圏プラットフォームおよびHAPS移動通信システムについて、その概要および研究開発動向を述べます。

②「HAPS電波伝搬モデルの国際標準化状況」
 HAPS移動通信システムを効率よく設計するためには、高高度における電波伝搬損失特性を推定できる世界共通のHAPS対応電波伝搬モデルが必要不可欠です。2019年10月に開催されたWorld Radiocommunication Conference (WRC-19)において、次回WRC-23の新議題1.4として「IMT基地局としてのHAPSの活用」が承認され、ITU-RでHAPS対応電波伝搬モデルの検討が進められています。
 本講演では、HAPS対応電波伝搬モデルの開発状況とその国際標準化の検討状況について報告します。

 

 

事前申込み
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今回のITU-R研究会参加登録は、締め切らさせていただきました。
どうもありがとうございました。