第368回 ITU-R研究会

主査:橋本 明

テーマ
①5GHz帯無線LANの利用環境整備に向けた取組状況
②ITU-Rにおける5GHz帯無線LANのWRCへ向けた議論状況
講師
①野村 惇哉 氏 総務省 総合通信基盤局 基幹・衛星移動通信課 課長補佐
②岩谷 純一 氏 日本電信電話株式会社 NTTアクセスサービスシステム研究所 研究主任
日時
平成30年7月20日(金) 14:00~16:00
場所

主婦会館プラザエフ       4階 シャトレ(部屋を主婦連合会会議室 3階からシャトレ4階に変更しました。)
『主婦会館プラザエフ アクセス』

概要

①5GHz帯無線LANの利用環境整備に向けた取組状況  講師 野村 惇哉 氏
   無線LANはPCやスマートフォンを始めとして、ゲーム機や家電製品といった身の回りの様々な機器に搭載され、さらに今後増加する訪日外国人による利用が見込まれるなど、世界的に必要不可欠なワイヤレスアクセスツールとなっています。このような無線LANの利用環境を向上させるための取組が国内外で検討されており、特に5GHz帯無線LANについては、利用環境の拡充や次世代への動向等について議論が行われています。
   本講演では、5GHz帯無線LANの利用環境整備に向けて、総務省が行っている取組について紹介します。

②ITU-Rにおける5GHz帯無線LANのWRCへ向けた議論状況  講師 岩谷 純一 氏
 5GHz帯無線LANの世界的な需要増に対応するため、2019年の世界無線通信会議(WRC-19)の議題1.16として、周波数拡張・利用可能な場所の拡大・高出力化など利用条件改善を対象とした議論が、ITU-R WP5Aで進められています。特に5150-5250 MHz帯と5725-5850 MHz帯では、利用条件変更の選択肢が具体的に提案されています。
 本講演では、5GHz帯無線LANの利用条件に関する議題1.16の概要、最近のITU-R会合での議論状況、主要国の見解等について紹介します。


注意:猛暑がつづいています。熱中症対策として水分・塩分を補給し、研究会に参加してください。 

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
  3. お申込みいただいたE-mail宛てに『参加証』をお送りいたしますので、プリントアウトをして研究会当日にお持ちください。
  4. 参加にあたり、配布資料代500円(実費相当額)のご負担をお願いします。
    但し、日本ITU協会賛助会員の参加者は、賛助会員特典扱いとなりますので、配付資料代のご負担はありません。
  5. ご出席予約希望の方は、下記の登録フォームにご入力の上、お早めにお申し込みをお願い致します。
研究会のご出席予約フォーム
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