第108回 情報通信研究会(リモート開催)

主査:亀山 渉

テーマ
新たな体験を可能にするAR・VR技術の動向
講師
半田 拓也 氏 日本放送協会 放送技術研究所 
        空間表現メディア研究部 研究プロデューサー(チーフ・リード)
日時
2022年(令和4年)  4月26日(火)        14:00~15:30
場所

「Webex Meetings」によるリモート開催
 (接続URLは開催日前日までに配信します。

概要

 高速大容量のネットワークが身近になり、高度化したIoTや人工知能による社会生活のサポートがいきわたる未来社会が予測されるなか、放送メディアはどこへ向かうのか。NHK放送技術研究所(NHK技研)では、2030-2040年ごろのメディア環境を想定し、公共メディアNHKの研究所として目指す目標と方向性を放送メディアの未来ビジョンとして描いています。
 本講演では、未来の新たなユーザーエクスペリエンスとして掲げる「これまでのテレビの枠を超えた新しい体験・感動」や「コンテンツを通じた人とのより深いつながり」の実現に向けて進展が期待されるAR(拡張現実)・VR(バーチャルリアリティ)技術の動向を概説し、NHK技研のAR・VR関連研究の取り組みを紹介します。

<事務局>
    近年、高い臨場感を再現できる映像技術としてAR・VRの技術開発が進展しています。今回は、擬似的に立体視を体験できる技術動向にフォーカスした研究会の開催です。皆様の参加をお待ちしております。

 

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
研究会のご参加予約フォーム
  • 下記事項に記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
  • のある項目は必須項目ですので、必ず入力してください。
  • 項目の移動にリターンキーを使用しないで下さい。(リターンキーを入力すると、送信となります)
  • 受付が正常に終了しますと、受付完了のメール(参加証)をお送りいたします。ご確認ください。
  • E-Mailアドレスが間違っていると、受付完了メールが届きません。メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みになるか、kenkyukai(at)ituaj.jp (研究会担当)まで、お問合せください。
    注)迷惑メール対策のため、「@」を「(at)」と表示しております。送信の際には「(at)」を「@」に置き換えて下さい。

ご参加の方の個人情報については、研究会及び講演会等のご案内に使用させていただきます。

今回の情報通信研究会参加登録は、受付終了となり締め切らさせていただきました。
どうもありがとうございました。