国際交渉パフォーマティブセミナ―2019年12月10日

開催概要

【開催日時】

2019年12月10日(火)9:30~17:30  (ネットワークセッション17:30~18:30)

【場所】 新宿三丁目貸会議室(アクセス
【受講対象】

これから国際交渉の機会がある未経験者から、更にスキルアップを目指したい方、英語での交渉で生じる不安を克服したい方など

(※交渉部分は英語で行われますが参加者同士の議論等は日本語で行われます)

【募集定員】 20名 (定員になり次第締め切ります)
【参加費】 賛助会員 20,000円(税込)、一般40,000円(税込)
【主催】 一般財団法人 日本ITU協会
【問い合わせ】
03-5357-7622(平松)
【お申し込み】

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セミナー概要

パフォーマティブセミナーとは
 

目の前でプロの俳優が演じるケーススタディ・ドラマを楽しみながら、 客観的な立場で問題点や改善点を参加者間で議論・共有することで、「気づき」が得られます。これを元にあるべき筋道を考え、俳優を相手に実際に交渉します。
模擬体験を通して、交渉相手との人間関係構築や理解、判断、交渉ロジック組立のスキルを身に付けられるリアルに“感じる”体験セミナーです。

受講者の声(セミナーアンケートより)
 

“俳優の人から「どうしたら良いと思う?」とリアルに聞かれ、自分だったらどうしよう?と自身の振るまいや話し方を考えさせられ課題が浮き彫りになった”

“交渉の場面設定が実際にありそうな設定で、体験セミナーでしか味わえない緊張感・臨場感があった”

“俳優の受け答えレベルが高いので、かなり深い議論が出来た”

“経験のある自分にとっても発見の連続で1日があっという間だった”

“国際交渉は英語力だけでなく、人間力が問われるということを感じた”

【送り出した上司の方の声】

“交渉では会議での審議は勿論、ロビーでのやりとりが重要。ロールプレイのシミュレーションに、ロジカルなやりとりを体験出来たことは有意義だったと思う”

“いきなり本番の国際会議を体験させる前に、覚悟と自信を持たせることができたように思う。国際交渉は経験がものを言う。座学ではないこのようなセミナーは非常に有効である。”

学習ポイント
 

・交渉の3W+1Hについて(who,when,where,how)

・win-loseネゴシエーション(競争)とwin-win, lose-loseネゴシエーション(協力)

・状況の見極め・判断

・説得力ある話し方   ほか

ケーススタディ概要

 

参加者は企業代表として、ある国際会議に参加し意見するが、反対意見にさらされて予想外の流れとなりコーヒーブレイクの時間になる。参加者は何とかしなければならない……

1日のプログラム流れ(当日、変更になる場合がございます)
 

9:30 オリエンテーション

10:00 ・国際会議の議題について ・バーチャルな交渉場面①を鑑賞

      ・交渉の問題点を受講者同士ディスカッション ・登場人物と対話し、立場を理解

12:45 ・バーチャルな交渉場面②を観賞 ・新たなアプローチに挑戦、効果を実感

14:30 ・交渉トライアル ・交渉のシナリオを創作し、登場人物に対して実際に交渉に挑む

17:00 ・振り返り、総括

      ・国際交渉スキル(状況適応力・判断力・傾聴力・問題解決力・ロジック構築力・表現力

      異文化理解等々)のなかで、自分の強み・弱点・今後の課題を知る

17:30 終了 (17:30- ネットワークセッション)

俳優・ロールプレイヤー(当日変更になる場合がございます)
 

近藤 強

1994年に渡米後ニューヨークにて応用演劇の手法を使った企業研修に俳優として参加。現在までBi-Jingo、STEPS DRAMAおよびCSWなどの研修会社で俳優/ロールプレイヤーとして活動。

 

 

Victoriya Lavrova

ロシア出身。10歳の頃より日本在住。獨協大学卒業後、ナレーションやモデル、演技の仕事などで活躍中。

 

Abbass Hussain

スコットランドのストラスクライド大学(コンピューターサイエンス)卒業後、ケンブリッジCELTAを取得し1992年来日。大学や企業等で英語講師やコーチング等の他、ITU協会のセミナーでも活躍。

 

Greg Dale

アメリカ出身。NHKラジオ番組『レッツ・スピーク』、NHKワールド『Tokyo Express』ほか俳優、ナレーション、演出など活動は多岐に渡る。

2018年7月セミナーの様子

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