第495回 ITU-T(電気通信標準化)研究会

主査:齊藤 忠夫

テーマ
ITU-TにおけるICTの災害対応に関する国際標準化動向
講師
荒木 則幸 氏
日本電信電話(株) アクセスサービスシステム研究所
アクセスメディアプロジェクト 主任研究員
ITU-T FG-DR&NRR議長、SG15副議長
日時
2月28日(木) 14:00~15:30
場所

メルパルク東京 ルミエール(6階)
『メルパルク東京』アクセスマップ

概要

2011年3月の東日本大震災を受け、ITU-Tにおいて、日本から災害時の安否確認、 緊急時の通信手段の確保等、災害時に役立つICTシステムに関する国際標準化検討 の重要性を示しました。その後、2012年1月のTSAG会合において、災害対応に関する 時限研究組織(Focus Group:FG)FG-DR&NRRの設立が合意されました。
本講演では、FG-DR&NRRの設立経緯と主な検討領域、及び活動状況について報告 いたします。

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
  3. お申込みいただいたE-mail宛てに『参加証』をお送りいたしますので、プリントアウトをして研究会当日にお持ちください。
  4. 参加にあたり、配布資料代500円(実費相当額)のご負担をお願いします。
    但し、日本ITU協会賛助会員の参加者は、賛助会員特典扱いとなりますので、配付資料代のご負担はありません。
  5. ご出席予約希望の方は、下記の登録フォームにご入力の上、お早めにお申し込みをお願い致します。