第39回情報通信研究会【特別講演】

主査:小菅 敏夫

テーマ
CES 2015に見る米国モバイル業界の展望
講師
小池 良次 氏 
 
 米国のインターネットや通信業界を専門とするジャーナリスト/コンサルタント。「米国ITリポート(日本経済新聞電子版)」「ウイズダム」「現代ビジネス(講談社)」などで連載を持つほか、各種雑誌、新聞に特別レポート多数。サンフランシスコ郊外在住。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム・フェロー。主著:「電子小売店経営戦略」(インプレス社刊)、「第二世代B2B」(インプレス社刊)、「クラウド」(インプレス社刊)、「クラウドの未来」(講談社刊)、「NTTはどこへゆく」(講談社刊)など
日時
平成27年1月23日(金)  14:00~16:00
場所

メルパルク東京   百合(3階) (注)参加者多数につき白鳥(4階)から百合(3階)に変更(1/15)
『アクセスマップ』

概要

   1月9日、過去最高の17万人を超える来場者を集めた国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が終わった。今年のCESは、スマートホーム、IoT、VR(仮想現実)/ロボット、ウェアラブル、コネクテッド・カー、曲面型4K UHDテレビなどが昨年同様に話題を集めている。コネクテッド・カーやドローン展示が登場した昨年のCESに比べると「新規性」はあまりないが、昨年と較べてそれぞれの製品群が長足の進歩を遂げたことに驚かされた。これは、ポストスマホ時代の商品開発で方向性がある程度定まったと見て良いだろう。
 米国ではスマホが買い替え需要中心になり、2014年はタブレットの無料販売などで携帯キャリアは加入者拡大を続けてきた。しかし、2015年はタブレット販売も頭打ちになりスマホ/タブレット依存がますます難しくなると予想される。コンシューマー向けにモバイル・アプリを開発してきたソフト開発コミュニティーにも閉塞感が漂っている。そうした中、ウェアラブルやIoT、スマートホーム、コネクテッド・カーと言った次期モバイル商品に期待が集まっている。
 今回は1月初めにラスベガスで開催されたCES(国際家電見本市)の報告を中心に、今後の米モバイル業界を分析してみよう。

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
  3. お申込みいただいたE-mail宛てに『参加証』をお送りいたしますので、プリントアウトをして研究会当日にお持ちください。
  4. 参加にあたり、配布資料代500円(実費相当額)のご負担をお願いします。
    但し、日本ITU協会賛助会員の参加者は、賛助会員特典扱いとなりますので、配付資料代のご負担はありません。
  5. ご出席予約希望の方は、下記の登録フォームにご入力の上、お早めにお申し込みをお願い致します。
研究会のご出席予約フォーム
  • 下記事項に記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
  • のある項目は必須項目ですので、必ず入力してください。
  • 項目の移動にリターンキーを使用しないで下さい。(リターンキーを入力すると、送信となります)
  • 受付が正常に終了しますと、受付完了のメール(参加証)をお送りいたします。ご確認ください。
  • E-Mailアドレスが間違っていると、受付完了メールが届きません。メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みになるか、kenkyukai(at)ituaj.jp (研究会担当)まで、お問合せください。
    注)迷惑メール対策のため、「@」を「(at)」と表示しております。送信の際には「(at)」を「@」に置き換えて下さい。

ご参加の方の個人情報については、研究会の実施目的以外には使用いたしません。

今回の情報通信研究会は参加希望者が定員に達しましたので募集を終了いたしました。
ご参加希望ありがとうございました。