第390回 ITU-R研究会(リモート開催)

主査:橋本 明

テーマ
衛星測位システム「みちびき」及びGMDSSに関する国際標準化動向
講師
宮寺 好男 氏 日本無線株式会社 マリンシステム事業部 企画推進部 事業戦略グループ 課長
日時
2021年(令和3年)  9月3日(金)        14:00~15:30
場所

リモート開催

概要

 国際海事機関(IMO)では、我が国独自の衛星測位システム「みちびき(準天頂衛星システム:QZSS=Quasi-Zenith Satellite System)」の船舶での利用に関して、全世界無線航法システム(WWRNS=World-Wide Radio Navigation System)として認証するための審議が行われています。
 IMOではさらに、1992年から導入された全世界的な海上遭難安全システム(GMDSS=Global Maritime Distress and Safety System)の近代化に向けた検討が最終段階を迎えており、ITU-RにおいてもWRC-23議題1.11「GMDSS近代化及びe-navigation」に向けた研究が行われています。
 本講演では、国際機関におけるこれらの審議動向について紹介します。

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
研究会のご参加予約フォーム
  • 下記事項に記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
  • のある項目は必須項目ですので、必ず入力してください。
  • 項目の移動にリターンキーを使用しないで下さい。(リターンキーを入力すると、送信となります)
  • 受付が正常に終了しますと、受付完了のメール(参加証)をお送りいたします。ご確認ください。
  • E-Mailアドレスが間違っていると、受付完了メールが届きません。メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みになるか、kenkyukai(at)ituaj.jp (研究会担当)まで、お問合せください。
    注)迷惑メール対策のため、「@」を「(at)」と表示しております。送信の際には「(at)」を「@」に置き換えて下さい。

ご参加の方の個人情報については、研究会及び講演会等のご案内に使用させていただきます。

今回のITU-R研究会参加登録は、締め切らさせていただきました。
どうもありがとうございました。