第375回 ITU-R研究会

主査:橋本 明

テーマ
電波の高密度利用に関する国際動向
講師
飯塚 留美 氏 一般財団法人マルチメディア振興センター 電波利用調査部 研究主幹
日時
平成31年4月22日(月) 14:00~16:00
場所

ホテルグランドヒル市ヶ谷 東館2階 芙蓉(← 3階 真珠 から変更になりました。ご注意ください。)
『グランドヒル市ヶ谷』案内図

概要

 5G時代はIoT化に伴って無線通信ニーズが多様化し、周波数のより一層の効率的利用が求められます。そのため、周波数の利用形態の軸足が特定業務の占有から多くのユーザによる共用へと移行し、時間、空間、周波数の三つの次元において、干渉・混信・混雑なく周波数を共用できる電波の高密度利用が一層進展していくことが予想されます。
 本講演では、欧米で導入が検討されている共用システム(SAS、LSA、AFC等)(注)の動向について政策的・技術的な観点から紹介します。
(注)SAS: Federal Spectrum Access System, LSA: Licensed Shared Access, AFC: Automated Frequency Coordination)

事前申込み
  1. ご参加にはご予約が必要となります。
  2. 満席になり次第締め切ります。
  3. お申込みいただいたE-mail宛てに『参加証』をお送りいたしますので、プリントアウトをして研究会当日にお持ちください。
  4. 参加にあたり、配布資料代500円(実費相当額)のご負担をお願いします。
    但し、日本ITU協会賛助会員の参加者は、賛助会員特典扱いとなりますので、配付資料代のご負担はありません。
  5. ご出席予約希望の方は、下記の登録フォームにご入力の上、お早めにお申し込みをお願い致します。
研究会のご出席予約フォーム
  • 下記事項に記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
  • のある項目は必須項目ですので、必ず入力してください。
  • 項目の移動にリターンキーを使用しないで下さい。(リターンキーを入力すると、送信となります)
  • 受付が正常に終了しますと、受付完了のメール(参加証)をお送りいたします。ご確認ください。
  • E-Mailアドレスが間違っていると、受付完了メールが届きません。メールが届かない場合は、お手数ですが再度お申し込みになるか、kenkyukai(at)ituaj.jp (研究会担当)まで、お問合せください。
    注)迷惑メール対策のため、「@」を「(at)」と表示しております。送信の際には「(at)」を「@」に置き換えて下さい。

ご参加の方の個人情報については、研究会の実施目的以外には使用いたしません。

今回のITU-R研究会参加登録は、終了しました。
ご参加どうもありがとうございました。